デロイト トウシュ トーマツ(本部:ニューヨーク)は、10日、アジア太平洋地域のTMT(Technology, Media & Telecommunications)業界における過去3年間の収益(売上高)成長率からなる成長企業500社のランキング、第8回「デロイト アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」を発表した。

トップは、主に自社ブランドのネット販売とeコマースサイトの運営を手掛ける中国企業のVancl (Beijing) Technologyで、売上高成長率29,577%と高成長率を実現し、昨年に引き続き中国企業の勢いが顕在。
また、日本企業は46社がランクインし、「日本テクノロジー Fast50」 1位のグリー株式会社は2,636%の成長率で5位に入賞し、2003年以来の日本企業のトップ5入りを果たした。

本プレスリリースの本文は、添付のPDFファイルをご覧ください。