Pipes Editorの使い方(超訳 alpha0.001)

Pipes Editorについて

Pipesヘルプ > Pipes Editorについて

Pipes EditorはJavaScriptベースのオーサリングツールで、直感的な操作でPipesを作ったり、編集したりすることができます。Editorには3つのペインがあります。

※ライブラリー・ペイン
左端にある、モジュールやじぶんで保存したPipesが表示されるペインです。

※キャンバス・ペイン
真ん中にある、Pipesを組み立てるメインの作業エリアのペインです。

※デバッガー
下のほうにある、じぶんで作ったPipeを実行した結果を表示させたり、Pipeの動作を調べるたりするときに使うペインです。ペインのサイズは、ジブンの好きな大きさに調節できます。

Pipesを組み立てたり編集したりするには、マウスで、モジュールをライブラリー・ペインからキャンバス・ペインにドラッグ・ドロップで入れたあと、モジュール同士を線でつなげます。

ライブラリー・ペインに、すべてのモジュールがリストアップされています。(詳細の説明付きの同じリストが、モジュール・ドキュメンテーションの中にもあります。)

※Sourcesには、RSSを提供してくれるデータ・ソース(Yahoo検索など)があります。
※User Inputsには、あなたが作ったPipeを利用するユーザに、Pipe利用時に入力してもらうための入力フィールドがあります。
※Urlには、URLを作ったり操作するためのモジュールがあります。
※Stringには、文字列を扱うためのモジュールがあります。
※Dataには、データを扱うためのモジュールがあります。

Libraryは、他のユーザのPipesやじぶんが作ったPipesから、あなたのお気に入りPipesリストを作ることができます。モジュールを組み合わせてPipesを組み立てるように、お気に入りのPipesのなかから好きなPipesを組み合わせて、別のあたらしいPipesを作ることができます。この機能を使えば、 (以下、そのうちアップします)

http://pipes.yahoo.com/pipes/docs?doc=editor